Claude Code・Codex・Cursor に Skill をインストールする方法
Skill は、SKILL.md ファイル(エージェントへの指示)とテンプレート、スクリプトが入ったフォルダです。一度インストールすれば、依頼が合うたびにエージェントが使ってくれます。
いちばん速い方法:エージェントに頼む
Skill ページからインストール用プロンプトをコピーして、エージェントに貼り付けます:
https://claude-motion.com/skills/<slug>/install.md を読んで手順どおりに「<slug>」スキルをインストールし、それを使って最初の動画を作ってください。
エージェントがガイドを読み、ブラウザでアーカイブをダウンロードするよう頼み、正しいフォルダに解凍して、最初のレンダリングを実行します。
手動でインストール
- Skill ページから ZIP をダウンロードします。
- フォルダ名を保ったまま解凍します(
<slug>/SKILL.md):- Claude Code:
~/.claude/skills/<slug>/、またはプロジェクト内の.claude/skills/<slug>/ - Codex:
~/.agents/skills/<slug>/ - Cursor: プロジェクト内の
.cursor/skills/<slug>/ - Gemini CLI:
~/.gemini/skills/<slug>/
- Claude Code:
- エージェントの新しいセッションを始めると、Skill が読み込まれます。
mkdir -p ~/.claude/skills
unzip -o ~/Downloads/kinetic-type-title.zip -d ~/.claude/skills/
マシンに必要なもの
- Node.js 22 以降
- FFmpeg(macOS では
brew install ffmpeg) - Google Chrome(レンダラーがヘッドレスで動かします)
HyperFrames の CLI は、Skill が初めてレンダリングするときに npx で自動的にインストールされます。
Skill を使う
頼むだけです:「Ship faster, sleep better と書かれた 9:16 のタイトルカードを作って」。エージェントがテンプレートをコピーし、brief.json を書き、hyperframes check を実行し、スナップショットのフレームでレイアウトの問題を確認してから MP4 をレンダリングし、保存場所を教えてくれます。